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Shuffleが自ら公表する事実と、公表していない数値

Shuffleの文書は有効なキュラソーライセンスと6種類の暗号資産を公開していますが、スタジオ一覧、出金限度額、創業年、本人確認の金額基準をいずれも記載していません。

執筆 /最終確認日:

事業者データの編集担当。公開された規約とライセンス登録簿をもとに記録をまとめています

スクリーンショットはありません。2026年8月26日にShuffleのトップページを取得したところ、オーバーレイまたは空白の画面が返りました。回避は行っておらず、代わりの画像も掲載していません。

Shuffleは、当サイトの暗号資産カジノ登録簿に短い公開事実だけを残しています。有効なキュラソーライセンス、6種類の暗号資産、そして本人確認の判断を裁量に委ねる条項です。この記録ページは実際の資金を使った検証を一切含みません。入金・出金・出金時間の計測、サポートへの問い合わせ、プレイを行っておらず、運営者自身の公開文書だけを反映しています。

当サイトは2026年8月26日にShuffleの利用規約とAMLポリシーを、同月28日にプロモーションページを確認しました。文書に記載がない項目は、表では「未記載」としています。

事業者自身の文書には何が書かれているか

キュラソーゲーミング局(Curaçao Gaming Authority)のライセンス番号 OGL/2024/1337/0628 は、公開されている証明書で Active の状態を返しています。ライセンス登録簿はその証明書へ直接リンクしています。利用規約は shuffle.com/info/terms から確認でき、制限国リストには15の国・地域が記載されています。これは文書上の記載であり、特定の市場の合法性を示すものではありません。

キャッシャーは6種類の暗号資産を挙げています。BTC、ETH、LTC、SOL、USDT、SHFLです。コイン一覧を公表している16件のうち、Shuffleはコイン数6で13位です。一方、確認した文書のどこにもゲームプロバイダーやスタジオ一覧は記載されていません。ライブカジノを含む供給元は特定できません。

本人確認については利用規約4.1条が、必要と判断した場合にいつでもKYC書類を要求でき、本人確認が完了するまで出金やアクセスを制限できると定めています。AMLポリシーはリスクに応じた顧客管理を行い、リスク依存の閾値に達すると出金機能を停止できるとしていますが、具体的な金額は示されていません。出金限度額と創業年も未記載です。

Shuffleの公開情報(項目別)
項目公開内容
ライセンス発行機関キュラソー・ゲーミング・オーソリティ(Curaçao Gaming Authority)
ライセンス番号OGL/2024/1337/0628
ライセンス登録簿の記載有効
創業年未記載
対応コイン6種類 — BTC、ETH、LTC、SOL、USDT、SHFL
ゲームプロバイダー未記載
本人確認の記載利用規約に記載あり(第4.1項)
本人確認の金額基準未記載
出金限度額未記載
制限国リスト15か国・地域を記載

Shuffle自身の利用規約およびライセンス登録簿から確認。確認日2026年8月26日。未記載は事業者の文書に記載がないか、当サイトが未確認であることを意味します。

10項目のうち、いくつに答えているか

ライセンス登録簿全体では30件の記録があり、ライセンス当局を明記しているのは27件、ライセンス番号も27件、登録簿上の状態を返すのは24件です。Shuffleはキュラソーゲーミング局、OGL/2024/1337/0628、Active という内訳でこの多数派に含まれます。ライセンス表記はこの登録簿では標準的であり、突出した特徴ではありません。

コイン一覧を公表しているのは16件で、Shuffleの6種類はその中で13位です。スタジオ一覧は15件が公表していますが、Shuffleは空欄です。したがって、キャッシャーが受け入れる資産は示されていても、その背後でゲームを供給する事業者は示されていません。

本人確認に関する文言は27件が載せており、条項番号は17件が示しています。Shuffleは両方とも公開しています。しかし本人確認の金額基準を載せているのはわずか3件で、Shuffleは含まれません。出金限度額は8件だけが定め、創業年は6件だけが記載しています。Shuffleはそのどちらも空欄です。つまり、ライセンスと本人確認の権限を丁寧に文書化する一方で、数値的な上限はすべて開示しない記録です。

ライセンス番号は何を証明し、何を証明しないのか

Shuffleのライセンス番号 OGL/2024/1337/0628 は、登録簿上で他のどのブランドとも共有されていません。ただし、共有されていないからといって、その番号が shuffle.com を特定するわけではありません。ライセンスは法人に対して発行され、1つの法人が複数の看板を掲げることができます。登録簿にはその構造を示す事例があります。ALSI-202508056-FI2 は Bitkingz と Winz.io に、OGL/2024/1267/0760 は CryptoLeo と Nine Casino に共通しています。同じ番号が2つの別の看板に紐づくという事実は、ライセンス番号が保有者を識別するものであって、ウェブサイトを識別するものではないことの直接的な証拠です。

登録簿のうち3ブランドはライセンス当局をまったく明記していません。BetPlays、Crashino、Nitrobetting です。Shuffleはその3件には含まれず、キュラソーゲーミング局を挙げています。しかし、当局と番号がそろっていても、その看板の背後にある法人名までは示しません。この行が証明するのは、何らかのライセンスを受けた主体が存在するということであり、それ自体で当該主体とドメイン shuffle.com を結びつけるものではありません。

登録簿には取り消し済みのキュラソーの行も1件あります。Bets.io の OGL/2024/1178/0479 です。Shuffle自身の行は Active であり、この記録は取り消し済みではありません。しかし、取り消し済みの記載があること自体が、ステータス表示は固定ではなく変わりうることを示しています。Active という表示は、登録簿が返す一時点の状態であって、看板の恒久的な性質ではありません。

プロモーションページに何が並び、何が欠けているか

2026年8月28日の取得では、Shuffleのプロモーションページは当サイトの取得環境から読み取れました。ボット壁や地域制限はありませんでした。登録簿全体では30件中、読み取り成功は13件、ボット壁が9件、取得サーバーからの地域制限が6件、その他の失敗が2件です。Shuffleはこの13件の成功例に含まれます。

読み取れたページに掲載されていたのは、"$10,000 - US Open Race! Wager on any US Open match to join the $10,000 race!" という文言だけです。見出しとなるオファー、ボーナス規約に該当する賭け条件やボーナス上限、フリースピンなどは記載されていません。この文言はレースの合計額と大まかな参加指示を示しますが、いくら賭ければよいのか、期間はいつまでか、$10,000以外に何が支払われるのかは書かれていません。

取得したページには日本語インターフェースが表示されましたが、通貨一覧に日本円はありませんでした。読み取り成功13件のうち、見出しオファーを載せているのは10件、賭け条件は2件、ボーナス上限は1件、日本円を挙げているのは1件、日本語インターフェースは2件です。Shuffleは日本語インターフェースを持つ2件のうちの1つですが、賭け条件を載せた2件には含まれず、日本円も挙げていません。プロモーションページは言語切り替えとレース告知を提供していますが、評価できる完全なオファーではありません。

読者が別の場所で探すしかない項目

最初の空欄は創業年(established)です。確認した文書のどこにも創業年は記載されていません。創業年がわかれば、運営者がどれだけ長く事業を続けているか、ライセンスが新しいのか古い法人に載っているのかを判断できます。スタジオ一覧(studios)とスタジオ数(studioCount)も同様です。スタジオ一覧はゲームプロバイダー名を示し、スタジオ数はライブラリの広がりを示します。どちらも未記載のため、6種類のコインだけが唯一の製品範囲の手がかりです。

本人確認の金額基準(verificationFigure)も欠けています。利用規約は Shuffle にいつでもKYC書類を要求する裁量を与えており、AMLポリシーはリスク依存の閾値で出金機能を停止できるとしていますが、金額が付いていません。金額基準があれば、いくらから本人確認が現実的になるかがわかります。出金限度額(withdrawalCap)とその条項番号(withdrawalCapClause)も空欄で、取引・日次・月次の上限は一切示されていません。出金限度額があれば、登録簿内で公表している8件と比較できたはずです。これらは当サイトが確認した文書に記載がない未記載です。当サイトが未確認として扱う項目はありません。

評価できる点

  • 有効なキュラソーライセンス OGL/2024/1337/0628 と Active の状態を公表し、証明書へ直接リンクしている。
  • 6種類の暗号資産(BTC, ETH, LTC, SOL, USDT, SHFL)をキャッシャーに掲載している。
  • プロモーションページが読み取れ、US Open Race の具体的な文言と日本語インターフェースを掲載している。

評価できない点

  • スタジオ一覧とスタジオ数を公開していない。
  • 出金限度額とAMLポリシー上の基準額を公開していない。
  • 創業年と本人確認の金額基準を公開していない。

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よくある質問

Shuffleは出金限度額を公表していますか?

いいえ。利用規約とAMLポリシーには出金上限額の記載がありません。AMLポリシーはリスクに応じた閾値で出金機能を停止できるとしていますが、金額は示されていません。

コインは何種類掲載していますか?

6種類です。BTC、ETH、LTC、SOL、USDT、SHFL。コイン一覧を公表している16件中、Shuffleは13位です。

本人確認の条項はどのようになっていますか?

利用規約4.1条で、必要と判断した場合にいつでもKYC書類を要求でき、本人確認が完了するまで出金やアクセスを制限できるとしています。具体的な金額基準は記載されていません。

ライセンス番号は他ブランドと共有されていますか?

登録簿上、Shuffleの番号は共有されていません。ただし他に2件の番号がそれぞれ2ブランドで共有されており、ライセンスが法人に対して発行され、ウェブサイトを特定するものではないことを示しています。

プロモーションページには何が書かれていましたか?

2026年8月28日の取得では、日本語インターフェースと「$10,000 - US Open Race! Wager on any US Open match to join the $10,000 race!」という文言が表示されました。見出しオファー、賭け条件、ボーナス上限、フリースピンは記載されていません。読み取り成功13件中、10件が見出しオファーを載せていました。

登録簿全体を横並びで見るには、トップページの日本向け暗号資産カジノ一覧をご覧ください。どの日本の暗号資産カジノを載せ、どれを外したかの理由も同じページにあります。