DuckDice:検証済みライセンスとMoneroが載るキャッシャー
この登録簿では少数の、ライセンス確認が実際に結果を返す記録の1つであり、通貨リストも標準を上回る内容です。
執筆 Rowan Sayer/最終確認日:
事業者データの編集担当。公開された規約とライセンス登録簿をもとに記録をまとめています
スクリーンショットはありません。2026年8月26日にDuckDiceのトップページを取得したところ、ブロックページが返りました。回避は行っておらず、代わりの画像も掲載していません。
DuckDiceはAnjouan Gaming Boardのライセンス番号ALSI-202509013-FI1を公開し、同委員会の登録簿はこの番号をvalidとして返しています。この登録簿では30件中24件がライセンス状態を返しており、DuckDiceはその中でvalidの記録です。
公開されている暗号資産は10種類で、通貨リストを公開している16件のうち7番目に多い枚数です。記録を確認した日付は2026年8月26日です。
書面に残っているのはどこまでか
DuckDiceはライセンス発行機関としてAnjouan Gaming Board、ライセンス番号としてALSI-202509013-FI1を利用規約に記載しています。ライセンス登録簿上の状態はvalidです。制限国リストは16か国を挙げており、利用規約のページに掲載されています。
入出金に使える暗号資産は、BCH、BTC、DASH、ETH、LTC、SOL、TRX、USDT、XMR、XRPの10種類です。ゲームプロバイダーは19社が名前を挙げられており、EvolutionやPragmatic Playなどが含まれます。
本人確認に関する条文として、Section 2に、DuckDiceは裁量によりいつでもKYC/AML書類を要求できると書かれています。ただし、具体的な金額の閾値や出金限度額は利用規約に記載がありません。
| 項目 | 公開内容 |
|---|---|
| ライセンス発行機関 | アンジュアン・ゲーミング・ボード(Anjouan Gaming Board) |
| ライセンス番号 | ALSI-202509013-FI1 |
| ライセンス登録簿の記載 | 有効 |
| 創業年 | 未記載 |
| 対応コイン | 10種類 — BCH、BTC、DASH、ETH、LTC、SOL、TRX、USDT、XMR、XRP |
| ゲームプロバイダー | 19社 |
| 本人確認の記載 | 利用規約に記載あり(Section 2) |
| 本人確認の金額基準 | 未記載 |
| 出金限度額 | 未記載 |
| 制限国リスト | 16か国・地域を記載 |
DuckDice自身の利用規約およびライセンス登録簿から確認。確認日2026年8月26日。未記載は事業者の文書に記載がないか、当サイトが未確認であることを意味します。
30件の登録簿の中で、この記録はどこに位置するか
このサイトの登録簿には30件の記録があります。そのうち27件がライセンス発行機関とライセンス番号を記載し、24件がライセンス登録簿の状態を返しています。DuckDiceはこのすべてに該当します。つまり、ライセンスの基本項目については多数派と同じ位置にあります。
通貨リストを公開しているのは16件です。DuckDiceは10種類を公開しており、その中で7番目に多い枚数です。ゲームプロバイダーを公開しているのは15件で、DuckDiceは19社を挙げて13番目です。通貨リストは比較的上位ですが、プロバイダー数は少ない方に属します。
本人確認の文言を載せているのは27件で、そのうち条項番号を明記しているのは17件です。DuckDiceはSection 2として条項番号を明記しています。しかし、具体的な本人確認の金額を載せているのは3件だけで、DuckDiceはそれに含まれません。出金限度額を定めているのは8件、創業年を載せているのは6件で、いずれもDuckDiceは未記載です。
ライセンス行だけで確認できるのはどこまでか
DuckDiceが公開するライセンス番号ALSI-202509013-FI1は、Anjouan Gaming Boardの登録簿でvalidと返されています。この番号を共有する他のブランドはこの登録簿にはありません。したがって、番号から共通の運営会社を推測することはできません。
この登録簿では、BitkingzとWinz.ioがALSI-202508056-FI2を共有し、CryptoLeoとNine CasinoがOGL/2024/1267/0760を共有しています。ライセンスは運営会社に対して発行され、その会社は複数の看板を運営できます。番号はドメインではなく、保有者を特定します。DuckDiceは共有ペアのどちらにも含まれません。
発行機関の記載がないブランドはBetPlays、Crashino、Nitrobettingの3件です。DuckDiceはこのグループには入っておらず、発行機関と番号の両方を記載しています。また、Bets.ioは発行機関によって取り消し済みと返されています。DuckDiceの状態は取り消し済みではなくvalidです。ライセンス番号が示すのは、発行機関と番号が提示され、確認日に登録簿がvalidを返したという事実だけです。
取得の失敗から言えること、言えないこと
DuckDiceのプロモーションページは2026年8月28日に取得を試みましたが、ボット壁に到達して取得が止まりました。この結果は、当サイトの取得サーバーがオランダにあることによるもので、日本について何かを意味するものではありません。
登録簿全体では、同じ方法で30件中13件のプロモーションページを読めました。9件がボット壁で止まり、6件が当サイトのサーバーから地域ブロックされ、2件が別の理由で失敗しました。DuckDiceは9件のボット壁の1つです。
読めた13件のうち、見出しのオファーを判読できたのは10件でした。しかし、賭け条件を記載していたのは全体で2件、ボーナス上限を記載していたのは1件だけです。日本円が通貨リストにあったのは1件、日本語インターフェースが見られたのは2件です。DuckDiceはボット壁のため、自社の見出しや賭け条件は不明のままです。
空欄のまま残ったもの、そしてその意味
創業年は未記載です。これがあれば、DuckDiceがどのくらいの期間運営されているかがわかりました。本人確認の金額も未記載です。利用規約にはDuckDiceが裁量でいつでもKYC/AML書類を要求できるとありますが、どの金額から書類提出が義務化されるのかは示されていません。
出金限度額と、それを定める条項はともに未記載です。利用規約には出金限度額そのものも、それを指し示す条項番号もありません。また、プロモーションページの見出し、賭け条件、ボーナス上限、通貨リスト、インターフェース言語はボット壁のため未確認です。これらが判明していれば、ボーナスの実際の条件が読者にわかったはずです。
評価できる点
- Anjouan Gaming Boardの登録簿でALSI-202509013-FI1がvalidと返されています。
- 暗号資産を10種類公開しており、通貨リストを公開する16件のうち7番目です。
- ゲームプロバイダー19社を公開しています。
評価できない点
- 本人確認の金額の閾値が未記載です。
- 出金限度額が未記載です。
- 創業年が未記載です。
よくある質問
- DuckDiceはMoneroを受け付けていますか?
公開されている通貨リストにXMRが含まれています。この登録簿でMoneroを公開しているリストは少数ですが、DuckDiceはその1つです。2026年8月26日時点。
- DuckDiceのライセンスは確認できますか?
はい。Anjouan Gaming Boardの登録簿はALSI-202509013-FI1をvalidとして返します。これは27件のライセンス記載のうち、状態が確認できる24件に含まれます。
- DuckDiceはこの登録簿内でライセンス番号を共有していますか?
いいえ。DuckDiceのALSI-202509013-FI1は他の記録に登場しません。番号共有のペアは他にありますが、DuckDiceは含まれません。
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